外国人の方の会社設立

外国人の方が日本で会社設立をするのは問題ありません。

でも印鑑は一体どうなるのだろうか?
日本人なら馴染みが深いが、サインの文化の外国の方は?

登録できる印鑑1 登録できる印鑑2

上記のようにカタカナ・ローマ字で作成することが可能です。
また「スミス」「太郎」と名前だけの印鑑もありますが、印鑑というのは「名前だけの印鑑でも登録できるんです!」これは日本人も同じです。
ですから私なら「由美子」と彫ってもらっても印鑑登録は出来ます!
また「苗字」だけのとも当然登録可能です!
人と違う印鑑が欲しい方は是非お試し下さい。

逆に登録できない場合です。
登録できない印鑑1 登録できない印鑑2

「ニックネーム:通称」「登録されていない文字:当て字」「氏名とニックネーム」「名前とニックネーム」も駄目です。

印鑑登録の場所はお住まいの区の区役所または支所で行ってください。

印鑑登録は15歳以上、成年被後見人を除く。

持参するものは
1・登録する印鑑
2・在留カード・特別永住者証明書(写真付きのもの)
3・手数料 1通 300円

*代理人の場合も上記と同じです。
*即日発効してもらえます。
*会社設立には印鑑証明書が2通必要です。

印鑑登録の問題がすみましたら、あとは「ビザ」の確認ですね。
「観光ビザ」「留学ビザ」では駄目です。

会社設立といっても外国人の場合はちょっと複雑です。

1・短期商用ビザで日本と本国を行き来する場合
2・駐在所の設置
3・日本支店の設置
4・日本法人の設置
などでビザの種類が変わってきます。

参考資料:法務省

参考資料:JETRO